フリーランス美容師 西川ゆすけの頭の中

何度火傷をしたアイロン

何度火傷をしたアイロン




美容師の仕事は意外に熱を使うものが多く、もちろん髪の毛をセットするときに使うアイロン類なんてのは人を殺せるレベルで熱を放ってますからね。

取り扱い注意。

少し前に腕を火傷しまして、久しぶりに火傷したなぁとか思いながらふと振り返ると、髪セットを練習する上でさんざん火傷したなと思い出しました。
もちろんお客さんの耳や首筋、おでこなんかも火傷させちゃって…申し訳ないながら必死にやっていました。
上手くいったことより、上手くいかなかったことの方が記憶に残るわけで、火傷したとかさせたとか、そういう時の方が経験値としてはたくさんあったのかなぁと思います。
火傷を怖がって進歩はありませんし、痛みを共わない進化はありません。
何かレベルアップするうえで、痛みというのは非常に良いスパイスになるのだと思いました。
例えば先輩に怒られたことや、先生に怒られたこと。
仕事で失敗したことなんていうのは、いつまで経っても覚えてるものです。
逆に上手くいったことはどうしても忘れてしまいます。
失敗は成功のもととは言いますが、これは本当に本質をついてるなぁと思います。
たくさん失敗して、たくさん傷ついて、そういう経験があるからこそ次は成功するかもしれませんし、もうこんな思いは嫌だという反骨心で成功を引き寄せるかもしれません。
失敗や痛みを恐れるのは人間として当たり前ですけど、手っ取り早く成長したいなら痛みを知ることからですね。
話しを戻すと、アイロンで火傷を怖がっているようでは、まだまだ自分の殻を破りきれていないのではと感じます。
少しは攻めてみるといいですよ。
きっと良い結果になると思います。
ちなみに俺が火傷したのは、昼ご飯でどん兵衛を食べようとしてコンビニでお湯を入れて持って帰る最中に、携帯に出ようとしてお湯が溢れました。
辛い。




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「美容師と副業」をテーマに、いかに長く美容師を続けるかのために副業を探す現役美容師。美容師・youtuber・オンライサロン主宰のたくさんのわらじを履く人。

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